東京・板橋区の東武東上線の踏切内に買い物カートを投げ入れ、立ち去ったなどとして男が逮捕されました。電汽車往来危険などの疑いで逮捕されたのは東京・中野区の建設作業員、大高健太容疑者(34)です。大高容疑者は今年2月22日午後10時45分ごろ、板橋区の東武東上線・大山駅近くの踏切内にカートを投げ入れ放置し、電車を停止させ運行を妨害した疑いがもたれています。大山駅から池袋方面に出発しようとした電車の運転士が踏切内にカートがあることに気づいたため、電車はカートと衝突しなかったということです。取り調べに対し大高容疑者は「曖昧ですが大山駅の踏切でカートを投げたことを覚えています」「当時はお酒に酔っていたかもしれません」と容疑を認めているということです。