マカオのホテルチェックインカウンターに居合わせた女性の尻叩くセクハラ行為…30代の男逮捕

マカオ治安警察局は10月30日、コタイ地区にある統合型リゾート(IR)併設ホテルのチェックインカウンター付近に居合わせた女性に対するセクシャルハラスメント行為により、30代の中国人(中国本土居民)の男を逮捕したと発表。 同局によれば、今年(2026年)7月19日、上述の被害者女性から「ホテルのチェックインカウンターで友人と待ち合わせをしていたところ、突然何者かに尻を叩かれた」とするセクシャルハラスメント被害の通報が寄せられたとのこと。 通報を受けた同局が現場および「天眼」と呼ばれる公共エリアの監視システムを活用して容疑者の男の身元を特定。この男が10月28日に關閘イミグレーション経由でマカオへ再入境したことがわかったため、同イミグレーション施設内で逮捕に成功したという。 男は同局の調べに対し、当時は大量に酒を飲んでおり、被害者を自身の友人と誤認し、冗談半分で尻を叩いてしまったと犯行を認める供述をしたといい、同局は男を刑法第164-A条のセクシャルハラスメント罪で検察院送致するとした。

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