元timelesz 猪俣周杜の騒動を新人アイドルが “ハロウィンコスプレ” 化して事務所が謝罪…“余計なひとこと” に強まる反発

10月31日のハロウィンでは、多くの芸能人が思い思いのコスプレをSNSで披露した。しかし、ある新人アイドルが、元「timelesz」猪俣周杜(しゅうと)の騒動をネタにするようなコスプレ姿を投稿し、物議を醸している。 猪俣は9月18日、知人女性に対する傷害容疑で逮捕され、釈放後の10月21日に不起訴処分となった。不祥事により、STARTO ENTERTAINMENTは9月30日付で専属契約を解除し、大きな注目を集めた。ハロウィン当日、この騒動をネタにした人物がいた。「5人組アイドルグループ『POP HOPPER』の火野友剛(ゆうごう)さんが、Xで《地味ハロウィン》のハッシュタグをつけて、猪俣さんの釈放時の髪型や上下スーツのネクタイ姿を模した、神妙な表情を浮かべる写真を載せたのです。 また、POP HOPPERの公式TikTokは、火野さんの写真に《もしかして、アイドル復活ですか?》というコメントを添えており、猪俣さんの騒動をネタにしているのは明らかでした。 火野さんは端正な顔立ちで猪俣さんと似ていることを指摘する声もあがりましたが、SNSで批判が殺到し、写真は削除されました」(スポーツ紙記者) “猪俣コスプレ” 炎上を受けて、POP HOPPERの公式Xは11月1日、事務所名義で文書を投稿。文書には、《この度、弊社所属タレントによる「地味ハロウィン」に関するSNS投稿につきまして、一部の皆様に不快な思いをさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます》と、謝罪が記載されていた。 最後に《今回の件を真摯に受け止め、今後は投稿内容や表現方法について、より一層慎重に確認を行い、同様のことが起こらないよう努めてまいります》と表明している。 謝罪はしたものの、Xでは、《詫びして当たり前。人としてありえんし、そこをこうなるって想像できないのもどうかと思う》《ウケると思ってやってるところが問題すぎる》 など、厳しい声があがっている。「事務所が出した文書には謝罪がつづられていますが、《今回の投稿につきましては、企画の趣旨に沿った表現として発信したものでしたが、結果として配慮に欠ける内容となってしまい》と、ハロウィンの企画に沿ったものだったと記しています。 また、《一部の皆様に不快な思い》という表現から、今回の騒動を正当化しているような印象を受ける人もいたようです。文書の “余計なひとこと” を疑問視する声もあがり、さらに批判を招いた印象は否めません」(芸能担当記者) POP HOPPERは2025年12月にデビュー。ハロウィン当日は、ファーストシングル発売を記念して、東京・錦糸町のマルイでハイタッチイベントを開催するなど、精力的に活動している。「timeleszとは、知名度や活動の規模はまったく異なりますが、同じアイドルが猪俣さんの騒動を茶化すような投稿をしたことに違和感を持たれたようです。 11月2日には、出演を予定していたイベントを、諸般の事情を理由に辞退することも発表しています。まだデビューして1年足らずのアイドルグループが、ハロウィンの発信で厳しい目を向けられることになってしまいました」(同) その年の流行をもとにしたコスプレをすることが多いハロウィン。アイドルとして表舞台で活動する以上、見る人を笑顔にさせるコスプレに期待したいところだ。

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