宮城県丸森町で断熱材などを不法投棄したとして韓国籍の女が逮捕されました。廃棄物処理法違反の疑いで11月2日に逮捕されたのは丸森町内に住む韓国国籍で無職の女(61)です。女は2026年9月29日と10月20日の2回にわたり、丸森町内のゴミ集積所に断熱材などが入ったゴミ袋あわせて32袋(およそ70キログラム)を不法投棄した疑いが持たれています。断熱材は自治体での処理ができない産業廃棄物に分類されるため、処分するには専門の業者に依頼する必要があります。丸森町役場から警察に通報があり防犯カメラや周辺住民への聞き込みなどの捜査から容疑者を割り出したということです。取り調べに対し女は「間違いないです」と容疑を認めているということです。警察が、動機や余罪の有無を調べています。