先月、長崎市内にあるコンビニエンスストアで作業用手袋1双を万引きしたとして、住所不定の足場作業員の男(19)が今月4日、窃盗の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは住所不定の足場作業員の男(19)です。警察によりますと、男は先月14日の午後10時ごろ、長崎市内のコンビニエンスストアで、作業用手袋1双(販売価格503円)を盗んだ疑いがもたれています。店内の防犯カメラを確認した店のオーナーが被害に気付き、翌15日、警察署へ被害を届け出ました。警察が防犯カメラの映像を確認するなど捜査を行ったところ、男の犯行が明らかになったとして、今月4日、男を窃盗の容疑で逮捕しました。警察の調べに対し、男は「間違いありません」「金を持っていなかった」などと話し、容疑を認めているということです。警察は余罪も含めて捜査を進めています。