パキスタン国籍の男6人が「白タク」行為疑い…うち1人は運転中に事故にあい「同乗者は友人」と警察に説明か 兵庫県警

「白タク」行為を繰り返していたとしてパキスタン国籍の男6人が逮捕された事件で、男の1人は事故にあった際、客を乗せていたにもかかわらず、警察に「友人だ」と話していたということです。警察によりますと、チーマ・ジアン容疑者(23)らパキスタン国籍の男6人は、今年8月から10月にかけて国の許可を受けずに有料で外国人観光客を乗せていた疑いが持たれています。逮捕された6人のうち男1人は、10月7日、ドイツ人観光客から対価を受け取って運転していた際、別の車にぶつけられる事故にあいましたが、捜査関係者によりますと、警察官に同乗者について聞かれた際、「友人だ」と説明していたということです。警察はグループが違法と知りながら白タク営業を繰り返していたとみて調べています。

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