富士市内の病院の女性用トイレで20代女性に携帯電話機を差し向けたとして、元看護士の男が迷惑行為等防止条例違反(盗撮行為)の疑いで逮捕されました。静岡県迷惑行為等防止条例違反(盗撮行為)の疑いで逮捕されたのは、富士市内の病院の元看護士で静岡市葵区の無職の男(34)です。警察によりますと、男は9月上旬、富士市内の病院の女性用トイレで、県東部地区に住む20代の女性に携帯電話機を差し向けた疑いが持たれています。女性が警察に被害を相談してきたことから事件が発覚しました。警察によりますと、男は盗撮行為について認めているということです。病院によりますと、男は盗撮をしたとして停職6か月の懲戒処分を受け、10月27日付で依願退職しています。