10月、同居する男性の背中を刃物で突き刺し大けがをさせたとして、逮捕・送検されていた39歳の女が殺人未遂の罪で起訴されました。殺人未遂の罪で起訴されたのは、八戸市鮫町の会社員 滝沢恵利香被告(39)です。起訴状や捜査関係者などによりますと、滝沢被告は10月14日、八戸市鮫町の51歳男性の家の台所で、座って食事中だった男性の背中を後ろから長さ18センチの文化包丁で突き刺し、大けがをさせた殺人未遂の罪に問われています。捜査関係者によりますと、滝沢被告は容疑を認めていて、犯行時、酒を飲んだ状態だったということです。また、被害に遭った男性の家族によりますと、滝沢被告と男性は同居していて、けんかが絶えない状況だったということです。