生後3か月の長女・優愛ちゃんを包丁で67カ所切りつけるなどして殺害した罪に問われている「車椅子インフルエンサー」の内藤沙月被告(29)。11月5日に東京地裁(宮田祥次裁判長)で開かれた論告求刑公判で、検察側は「殺意は強固で、極めて残虐な犯行」として拘禁刑10年を求刑した。一方、弁護側は行政の支援不足などを訴え、執行猶予付きの判決を求めた。最終陳述で内藤被告は声を震わせ、「優愛ちゃんの分まで一生懸命、生きていきます」と語った。
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生後3か月の長女・優愛ちゃんを包丁で67カ所切りつけるなどして殺害した罪に問われている「車椅子インフルエンサー」の内藤沙月被告(29)。11月5日に東京地裁(宮田祥次裁判長)で開かれた論告求刑公判で、検察側は「殺意は強固で、極めて残虐な犯行」として拘禁刑10年を求刑した。一方、弁護側は行政の支援不足などを訴え、執行猶予付きの判決を求めた。最終陳述で内藤被告は声を震わせ、「優愛ちゃんの分まで一生懸命、生きていきます」と語った。