偽物の「ボンボンドロップシール」を販売か 中国籍の男女2人を逮捕 愛知県警

商標法違反の疑いで逮捕されたのは、中国籍で大阪市に住む会社員・臧春煥(ザン・チュンホアン)容疑者(38)と、夫の邢垚(シン・ヤオ)容疑者(43)です。警察によりますと、2人は今年2月、大阪市の日本人男性に対し、偽物の「ボンボンドロップシール」319冊を約4万1000円で販売した疑いがもたれています。この日本人男性ら2人は、今年5月に、偽のシールを販売目的で所持したとして逮捕されていて、その際に押収されたスマートフォンのメッセージのやりとりなどから、臧容疑者らの関与が浮上しました。警察は2人の認否を明らかにしていません。警察は、今年9月に、2人の自宅から偽物とみられる「ボンボンドロップシール」967冊を押収していて、詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加