千葉市中央区神明町の市道で4日午後4時50分ごろ、高所作業車が高さ制限のある高架下道路を通行しようとしたところ、後部の昇降式バケットが高架下入口の上部に衝突。高所作業車は左に傾き高架下道路の壁にぶつかった。助手席に乗っていた東京都江戸川区の男性(51)が搬送され、市内の病院で死亡が確認された。 千葉中央署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、運転していた埼玉県草加市、自称自営業の男(61)を現行犯逮捕した。 同署によると、容疑を認めている。「高さ制限があるトンネルだということに気が付かなかった」と説明しており、容疑を同致死に切り替え、詳しい事故原因を調べる。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)