今年5月、倉敷市の瀬戸内海にプレジャーボートを不法投棄した疑いで29歳の配管工の男が海上保安部に逮捕されました。*画像は水島海上保安部提供■不要になり投棄か水島海上保安部によりますと、男(29)は今年5月24日の夜間から25日の未明までの間、岡山県倉敷市大畠沖にプレジャーボートを捨てた疑いが持たれています。7月4日、「転覆しているプレジャーボートがある」という内容の通報が寄せられ、海上保安部が捜査を行った結果、男(29)の容疑を特定し、先月(10月)27日に逮捕、28日に倉敷区検察庁に身柄を送りました。■「処分費用を惜しんだ」プレジャーボートは男(29)が管理していたもので、海上保安部の調べに対して、男(29)は「プレジャーボートが不要になり処分費用を惜しんだ」旨の話をしていて容疑を認めているということです。