5日夜、横浜市保土ケ谷区で歩行者の男性が車にはねられる事故がありました。神奈川県警が車を運転していた男を現行犯逮捕して調べを進めています。神奈川県警によりますと事故があったのは、横浜市保土ケ谷区仏向町の路上で5日午後10時前、52歳の男が運転する車と歩行者の男性が衝突しました。男性は50代とみられ、頭から血を流していて意識がない状態で病院に運ばれました。男性はその後意識が回復したということですが、予断を許さない状態と見られています。県警は運転手の男を現行犯逮捕していて、男は「車を運転していて歩行者とぶつかり、大ケガをさせたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。事故の状況から、男性は横断歩道ではない場所を渡ろうとしていた可能性もあるとみて、県警が調べを進めています。事故があった現場は相鉄線和田町駅から約200メートル離れた片側1車線の道路です。