【速報】実行役2人に無期懲役判決 横浜で金品奪い殺害、市川でも暴行監禁 首都圏連続強盗 千葉地裁

首都圏連続強盗のうち、横浜市で70代男性を暴行して死亡させた事件や千葉県の事件で実行役を担ったとして、強盗致死や住居侵入、逮捕監禁などの罪に問われた藤井柊被告(28)と久保田陸斗被告(23)の裁判員裁判の判決公判が6日、千葉地裁であり、日野浩一郎裁判長は2人にいずれも求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。 起訴状によると、2人は2024年10月15日、金品を奪う目的で横浜市青葉区の住宅に侵入、住人の男性に暴行を加えて現金などを奪い、全身打撲による出血で死亡させたとされる。 同年10月8~9日には船橋市、17日に市川市の住宅に侵入し、住人に重軽傷を負わせて現金などを強奪。市川の事件では、奪った軽乗用車で50代女性を埼玉県川越市の宿泊施設まで運び閉じ込めたとされる。

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