相馬市で横断歩道を歩いていた女性をはねたか 介護士の男を過失運転致傷容疑で逮捕

相馬市の県道の交差点で横断歩道を歩いていた10代の女性が、直進してきた軽乗用車にはねられる事故があり、軽乗用車を運転していた相馬市の58歳の介護士の男が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。 過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕されたのは相馬市の58歳の介護士の男です。 逮捕された男は3月14日午前8時ごろ、相馬市中村字の県道で軽乗用車を運転して信号機がある丁字路交差点を直進しようとした際、横断歩道を歩いていた10代の女性をはねた疑いです。 女性は軽いけがをしたとみられています。 逮捕された男は通勤途中に事故を起こし、容疑を認める供述をしているということです。 警察は当時の信号の状況も含め事故の原因を調べています。

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