「夫婦の今後について話し合いをしていたが、うまくいかず腹が立った」30代妻を殴りけがをさせたか 32歳無職の夫を現行犯逮捕

5日午前、佐賀市にある自宅で30代の妻の顔を複数回殴る暴行を加え、唇にけがをさせたとして32歳の無職の男が現行犯逮捕されました。 男は「夫婦の今後について話し合いをしていたがうまくいかず腹が立った」などと話し、容疑を認めているということです。 5日午前11時半ごろ、佐賀市の自宅にいた30代の妻から「夫から殴られた」と警察に通報がありました。 駆けつけた警察官が、唇を切るけがをした妻を確認。 現場にいた夫婦に話を聞いたところ、32歳の無職の夫が妻の顔を複数回殴る暴行を加え、唇を切るけがをさせた疑いが浮上したため夫を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと事件の直前、夫婦は口論をしていて、その後、事件に発展したとみられています。 取り調べに対し、32歳の無職の夫は「夫婦の今後について話し合いをしていたがうまくいかず腹が立った」などと話し、容疑を認めているということです。

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