横断歩道を渡っていた男性、車にはねられ死亡 運転手の男(25)を逮捕 島根県益田市

島根県益田市内の市道で横断歩道を渡っていた高齢男性が車にはねられる事故があり、男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。 益田警察署は、過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕した車の運転手の男の容疑を過失運転致死に切り替え、詳しい事故の原因を調査しています。 死亡したのは、益田市に住む77歳の男性です。 警察によりますと、男性は5日午前6時半ごろ、益田市七尾町益田高校前の市道交差点で、横断歩道を横断中に普通ワゴン車にはねられました。 男性は意識不明の状態で市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。死因は、外傷性くも膜下出血などでした。 事故現場は、信号機のない横断歩道がある交差点で、警察は車を運転していた益田市に住む会社員の男を過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕しました。 男は、「人をはねてケガさせたことに間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は、容疑を過失運転致死に切り替え事故の詳しい原因などを調べています。

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