小学生の息子を殴りけがをさせた疑いで29歳の父親を逮捕 「親から暴力を受け治療を受けた子供がいる」児相からの通報で発覚

小学生の息子の顔を殴るなどして、けがをさせた疑いで、静岡県富士宮市に住む29歳の父親が逮捕されました。 逮捕されたのは富士宮市の会社員の男(29)で、12月28日未明頃、自宅で同居する小学生の息子の顔を殴るなど暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 事件は1月5日の日中、児童相談所から警察に「12月28日に親から暴力を受け、治療を受けた子供がいる」と通報があり発覚しました。 警察によりますと、男の子は命に別条はないものの、軽傷ではないということです。 父親は暴力をふるったことを認めていて、警察は当時の状況や動機について詳しく調べています。 なお、警察は被害者保護の観点から、父親の氏名や家族構成などを公表していません。

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