日体大レスリング部員、公然わいせつ容疑で逮捕 コンビニで全裸 薬物摂取の可能性も

横浜市内で下半身を露出したとして、神奈川県警が公然わいせつ容疑で日本体育大レスリング部員を逮捕していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。部員は事前に大麻を使用していた疑いがあり、県警は薬物を摂取した可能性もあるとみて鑑定を進めている。同部は五輪メダリストを輩出している強豪として知られる。 スポニチ本紙の取材では、昨年12月22日夜、横浜市のコンビニで全裸になったとして部員が逮捕された。逮捕発覚の翌日から部は活動をしていない。 部員は大麻成分を含む食品を摂取していたとみられ、県警はその後レスリング部の寮を家宅捜索。「合法」をうたった製品に大麻由来の有害成分が混入していた可能性もあり、県警は違法性の認識の有無も含め慎重に調べている。

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