【玄関先の靴箱に隠してあったカギをこっそり使用】女性宅に侵入した46歳男→帰宅した女性と鉢合わせ→肩を突き飛ばし逃走→防犯カメラなどから3年後に逮捕「腕をつかまれたので振り払っただけ」<北海道札幌市>

3年前、北海道札幌市東区の女性宅に侵入し、帰宅した女性に暴行を加えて逃走していた46歳の男が逮捕されました。 住居侵入と暴行の疑いで逮捕されたのは、江別市旭町に住む配管工の男(46)です。 警察によりますと、男は2023年2月3日午後8時50分ごろ、札幌市東区の共同住宅に住む40代女性の部屋に侵入。帰宅した女性と鉢合わせになり、女性の両肩を突き飛ばす暴行を加えた疑いが持たれています。当時女性にけがはなかったということです。 事件直後、被害女性から依頼を受けた隣の部屋の住人が「家に帰ったら知らない人が家に入っていた」と110番通報しました。男は現場から逃走していました。 警察は防犯カメラ映像の解析などから男を特定し、約3年後の1月5日に逮捕しました。 調べに対し男は「アパートの部屋に入ったことは確かです」と住居侵入については認める一方、「腕をつかまれたので、逃げようとして振り払っただけです」と暴行については否認しているということです。 男は窃盗目的で侵入したとみられますが、部屋のものは何も盗まれていませんでした。 また、女性が玄関先の靴箱に入れていた合鍵を使って侵入したとみられています。 警察は、合鍵の存在を知った経緯や犯行の動機、余罪などについて詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加