大阪市内の民泊に侵入し一眼レフカメラなどを盗んだ疑いで逮捕された男が、合鍵を入手して侵入したとみられることがわかりました。 志々目飛鳥容疑者(41)は民泊として使われている大阪市内の集合住宅の一室に侵入し、一眼レフカメラなどを盗んだ疑いがもたれています。 調べに対し、志々目容疑者は認否を留保しています。被害にあったのはオーストラリアから来た観光客で、事件当時、外出していて部屋は施錠されていました。 その後の取材で、志々目容疑者が「合鍵」を入手して侵入したとみられることが分かりました。 志々目容疑者は盗んだカメラを中古品の買取店で売却していたとみられます。大阪市内では去年、同様の事件が10件ほど相次いでいて、警察が関連を捜査しています。