押収した麻薬の末端価格は総額1億円超 海外からの密輸を除き過去最高の押収額 愛知県警

愛知県刈谷市の住宅から押収された麻薬の末端価格は総額1億円を超えました。拠点からの押収額としては、愛知県警で過去最高です。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕された山本将輝(24)容疑者ら3人は去年8月、他の者と共謀し刈谷市の集合住宅で大麻およそ5800グラムなどを所持した疑いがもたれています。 警察は3人の認否を明らかにしていません。集合住宅からはMDMAやコカインなども押収されていて、それらを含めた末端価格は総額約1億254万円にのぼり、海外からの密輸を除くと愛知県警として過去最高の押収額だということです。 山本容疑者はSNSで客を募って麻薬を販売し、去年4月までに4000万円程度を売り上げていたということです。

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