果物ナイフで父親を刺したか 殺人未遂疑い、46歳女逮捕 大網白里の住宅 「口論になってナイフ持ち出した」

東金署は7日、殺人未遂の疑いで大網白里市、自称パートの女(46)を現行犯逮捕したと発表した。 逮捕容疑は6日午後6時半ごろ、自宅で、口論になった同居する父親(81)の背中を果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で突き刺すなどし、殺害しようとした疑い。 同署によると、父親は負傷し、病院に搬送されたが、命に別条はないという。容疑者は「帰宅して父と口論になってナイフを持ち出して刺した」などと供述しているという。同居の母親が同署に通報した。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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