生後1カ月の長女に暴行を加え、頭の骨を折る重傷を負わせたとして、滋賀県警大津署は7日、傷害の疑いで、大津市の会社員の男(23)=傷害罪で起訴=を再逮捕した。長女の命に別条はないという。 再逮捕容疑は昨年10月24日ごろ、同市の自宅で長女の横腹を両手でつかんでベッドにたたき付け、頭蓋骨を折り急性硬膜下血腫などのけがを負わせた疑い。「間違いない」と容疑を認めているという。 同署によると、男は妻と長女の3人暮らし。昨年10月11日に長女の左腕をひねり骨折させたとして、傷害の疑いで逮捕されていた。事件は大津・高島子ども家庭相談センター(大津市)の通報で発覚した。