「働くために来た」不法残留していたインドネシア人の男7人を現行犯逮捕 在留カードを偽造していた可能性も 新潟市

去年12月、在留期限を超過して不法に残留していたとして、インドネシア人の男7人が現行犯逮捕されました。 出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)で現行犯逮捕されたのは、インドネシア国籍で住居不定・無職の25歳から46歳の男7人です。 7人は新潟市内の施設に一緒にいて、不審に思った人物から110番通報があり、警察が臨場。警察官が7人の在留資格を確認したところ、不法残留が判明しました。 警察の調べに対し、7人はいずれも容疑を認めていて、「働きたかった」「働くために県外から移動して来た」などと話をしているということです。 警察は、7人のうち数人は在留カードを偽造していた疑いもあるとみて捜査しています。

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