【無許可ホスト営業】ダーツバーを装い女性客を接待か…札幌ススキノの飲食店に在籍する男4人を逮捕_公安委員会の許可を得ずに営業_内偵捜査で発覚<北海道札幌市>

北海道札幌市の歓楽街ススキノで、風俗営業の許可を得ずに女性客への接待を行っていたとして、警察は1月7日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、札幌市内に住む男4人を逮捕しました。 逮捕されたのは、札幌中央区に住む店長の男(36)と従業員の男(23)、北区の従業員の男(36)、白石区に住む土木作業員の男(35)のあわせて4人です。 警察によりますと4人は共謀し、北海道公安委員会から風俗営業の許可を受けないまま、札幌市中央区南5条西6丁目のビルに入る飲食店で、男性従業員に女性客への接待行為をさせるなどし、無許可で風俗営業を行った疑いがもたれています。 店は名目上、ダーツバー「ナイト」として営業していましたが、実際にはホストクラブのような形態で営業していたとみられています。 警察は2025年11月ごろから内偵捜査を進め、12月18日午前3時30分ごろに店に立ち入り捜査を実施。ボックス席で、男性従業員が女性客に接待する様子を現認したということです。 店内はカウンター席14席のほか、ボックス席2席、VIP席1席が設けられていました。 この店は飲食店としては2025年2月に営業許可を取得していましたが、風俗営業の許可は得ていませんでした。 警察は4人の認否について明らかにしていませんが、それぞれの役割や従業員数、営業開始時期など、営業の実態について詳しく調べています。

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