『嫁に金づちで殴られた』夫のアタマを金属製ハンマーで殴打した21歳妻を"殺人未遂"の現行犯で逮捕_殴られた夫は自宅から逃げ出し、後頭部から流血するも命に別条なし<北海道苫小牧市>

夫を金属製のハンマーで殴り殺害しようとした疑いで、21歳の妻が殺人未遂の現行犯で逮捕されました。 逮捕されたのは、北海道苫小牧市に住む無職の女(21)です。 女は1月7日午前7時15分ごろ、自宅で同居する20代の夫に対し、殺意をもって後頭部をハンマーで殴打し、殺害しようとした疑いがもたれています。 犯行に使われたのは両側が平らな金属製の「両口ハンマー」で、夫は後頭部に出血を伴うすり傷を負いましたが、命に別条はありません。 事件直後、自宅を逃げ出した夫から「嫁に金づちで殴られた」と110番通報があり、警察が出動。女はその場で現行犯逮捕されました。 女は殺意があったことや夫を叩いたことについては、認める内容の発言をしていましたが、逮捕後の調べに対しては「頭を叩いて逮捕されたことは分かっているが、どのように叩いたかは分からない」などと話し、容疑を一部否認しているということです。 これまでに警察への相談歴は確認されておらず、警察は事件に至る経緯などを調べています。

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