医療法人役員の女を再逮捕 愛知県から新型コロナ補助金約1億5000万円をだましとったなどの疑い

新型コロナウイルスの補助金、約1億5000万円を愛知県からだまし取ったの疑いで、医療法人の役員の女が再逮捕されました。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、愛知県一宮市の医療法人「有俊会」の理事・今村有希子容疑者(57)です。名古屋地検特捜部によりますと、今村容疑者は、2021年11月上旬から、2023年5月下旬までの間、愛知県から新型コロナウイルスの補助金をだまし取ろうと考え、実施していない病院内の消毒作業の実績報告書や購入していないマスクなどの納品書を愛知県に提出し、合計で約1億4840万円だまし取った疑いが持たれています。 名古屋地検特捜部は、今村容疑者の認否を明らかにしていません。

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