博多駅近くで72歳の父親を包丁で刺し殺害しようとした疑いで逮捕された37歳男 刑事責任能力を見極めるための鑑定留置を開始

12月15日、JR博多駅の近くで72歳の父親を包丁で刺したとして殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕されている37歳の男について、検察は刑事責任能力を見極めるための鑑定留置を始めました。 期間は3月10日までの約2か月間の予定です。 この事件は12月15日午後6時すぎ、JR博多駅近くの路上に停車していた軽乗用車の中で父親の首などを包丁で複数回刺して殺害しようとしたとして住居不定・無職の酒井祐基容疑者(37)が逮捕されたものです。 取り調べに対し、酒井容疑者は「殺すつもりでお父さんの首を持っている包丁で何回も刺した」と容疑を認めているということです。 逮捕されている酒井容疑者について、検察は刑事責任能力を見極めるため、9日から鑑定留置を始めました。 期間は今年3月10日までの約2か月間の予定です。

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