福岡県直方市で去年11月、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていた48歳の男性について福岡地検飯塚支部は先月26日付けで不起訴処分としました。「起訴するに足りる証拠がない」としています。 警察によりますと直方市に住む48歳の男性は、去年11月直方市頓野の県道で、酒気を帯びた状態で自転車を運転したとして、現行犯逮捕されていました。 男性(48)は、当時の警察の調べに対し「缶ビールを2、3口しか飲んでいません」と容疑を一部否認していました。 福岡地検飯塚支部は男性(48)について先月26日付けで「起訴するに足りる証拠がない」として、不起訴処分としました。