『教場 Requiem』主題歌にUruの新曲! 最新予告解禁 追加キャストに森山未來、趣里、杉野遥亮

木村拓哉が主演を務める「教場」シリーズの映画後編となる『教場 Requiem』の主題歌が、Uruによる最新曲「今日という日を」に決定。同曲を使用した最新予告映像が解禁。映像にて森山未來、趣里、杉野遥亮の出演が明らかとなった。 その内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ(小学館)。未来の警察官を育成する警察学校=「教場」で繰り広げられる、冷酷無比な鬼教官・風間公親と、さまざまな想いを抱いて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙が評判を呼び、累計発行部数140万部を突破、2020年には主演に木村拓哉を迎えたSPドラマ『教場』(フジテレビ系)が放送され大きな話題となった。 そんな連続ドラマの放送から3年の月日が経ち、「教場」シリーズの集大成となるプロジェクトが始動。主演・木村拓哉×監督・中江功×脚本・君塚良一が再集結し、2026年にシリーズ史上初となる“映画”として2部作が公開。1月1日からNetflixにて配信が始まった前編『Reunion』は12月29日~1月4日までの日本におけるNetflix週刊TOP10(映画)で1位を獲得した。 そしてこのたび、後編となる映画『教場 Requiem』の最新予告映像が解禁。 主題歌は、2023年のドラマ『風間公親-教場0-』と、Netflixで配信中『教場 Reunion』で主題歌「心得」を歌い、アルバムの発売と全国ツアーを控えるUruが引き続き担当。教場の制作チームからは「教場とそこを経験するすべての警察官たちに、静かにかつ力強く寄り添ってくれるUruさんの歌声は、シリーズの集大成となる本作に絶対に必要なものでした」とコメントが寄せられており念願叶っての再タッグが実現した。 『教場 Requiem』のために書き下ろした最新曲「今日という日を」を使用した予告映像にはさらなる豪華キャストも登場。 15年前に風間により逮捕され、出所後に風間を付け狙い、ある大雨の日に当時の風間のバディであった遠野(北村匠海)の命と風間の右目を奪った十崎波琉役の森山未來、その十崎の妹であり、風間と接点のある目が不自由な女性の澄田紗羅役の趣里、風間をバックアップすることになる第200期卒業生の比嘉太偉智役の杉野遥亮の出演が解禁となった。 前編『Reunion』で風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ退校する生徒も出てくる中、後編『Requiem』でも風間による生徒たちへの追及が続く。真鍋(中山翔貴)、洞口(大友花恋)、木下(大原優乃)による三角関係、追い詰められた妹を庇おうとする初沢(井桁弘恵)、何やら怪しげな行動が目立つ氏原(倉悠貴)など警察学校内で動きがある中、囚われてしまった十崎の妹・紗羅(趣里)の行方を追う中で、誘拐犯が「第205期生の卒業式で何かを起こす」ことを突き止める風間教場卒業生たち。第205期生の卒業式は無事に終えることができるのか? 風間と十崎の因縁の結末とは…? 予告の最後には爆破を受けて床に倒れこむ風間の姿が映っている。 主題歌「今日という日を」について、Uruは「今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」とコメント。楽曲は2月9日にデジタルシングルとしてリリース、2月18日にはニューアルバム「tone」のリリースと全国ツアーの開催も決定している。 さらに、『Requeim』の最新ビジュアルも解禁。ひび割れたメガネをかけ、鋭い眼光を放つ風間と、“レクイエム”の意味のごとく少し和らいだ表情で目を閉じる風間の姿が印象的な、「教場」シリーズ集大成作品に相応しいビジュアルとなった。 映画『教場 Reunion』は、Netflixにて配信中。映画『教場 Requeim』は2月20日公開。 Uruのコメント全文は以下の通り。

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