固定されずはみ出したか…走行中のクレーン付きトラックのアームが対向車の運転席に衝突 運転手の60代位の男性が死亡

愛知県春日井市で13日朝、クレーン付きトラックのアームが対向車の運転席に衝突し、運転手の男性が死亡しました。 警察によりますと、春日井市西尾町の片側1車線の県道で13日午前6時すぎ、走行中のクレーン付きトラックのアーム部分が対向車線にはみ出し、走ってきたダンプカーと衝突しました。 アームはダンプカーの運転席あたりに衝突し、運転手の60代くらいの男性が死亡しました。 警察は、トラックを運転していた多治見市の宇野竜次容疑者(49)を過失運転致死の現行犯で逮捕しました。 アームは何らかの原因で固定されておらず、はみ出したとみられ、警察が事故の原因を詳しく調べています。

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