【独自】“野菜投資”で20億円超集金か 福岡県警が金融商品取引法違反疑いで社長ら逮捕

国に無登録で、自社が展開する野菜の販売委託事業への出資を募ったとして、福岡県警が金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、熊本県宇城市の「アグリス九州」の社長や元取締役ら男3人を逮捕したことが14日、捜査関係者への取材で分かった。 同社は2018年から約4年間で約200人から20億円超を集め、配当を装ってそれらを投資家に支払っていた可能性があるといい、県警は詐欺容疑を視野に調べる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加