米倉涼子のダンサー恋人、“逮捕状請求”後も国外へ雲隠れのなか…職場で起きていた“決定的異変”

2025年に薬物疑惑騒動の“渦中の人”となり、9月以降姿を消していた女優・米倉涼子(50)に“新たな動き”が見られている。 今年の1月1日に、昨年8月以来となるインスタグラムを更新し、《Hope this year brings you lots of beautiful memories.》(編集部註:皆様にとってたくさんの素敵な思い出ができる一年になりますように)と綴った米倉。 また、昨年末の12月26日には自身の公式HPにて、長い沈黙を詫びたうえで《一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》と切り出すと、弁護士とも相談したうえで、捜査協力の観点から情報発信を控えていたと説明。さらに、 《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》 《私の心身には問題はありません。今一度初心に立ち返り、一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます》 と綴っていた。「一部報道」とは、25年10月11日配信「週刊文春電子版」が報じた記事のことだろう。同年8月20日、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称『マトリ』)が米倉の自宅マンションへ家宅捜索に入り、そこで複数の違法薬物及びその使用痕跡が見つかったという驚きの内容だ。 そんななか1月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、米倉が沈黙していた間に起きていた驚きの出来事を伝えている。 「文春による新たな報道は、昨年10月上旬、米倉さんと、恋人のアルゼンチンタンゴ講師・X氏(42)にマトリから麻薬取締法違反容疑で逮捕状が請求されていたというものです。 2人に逮捕状が出たのは、押収された薬物の量はとても一人分とは思えず、また米倉さんの自宅でX氏と半同棲状態にあったということで、X氏にも話を聞かなくてはならないからだそう。マトリは米倉さんの“単独所持”ではなく、“共同所持”であることに拘ったと文春は報じています。薬物や器具が見つかっているとはいえ、“全部X氏のもの”だという主張があり得てしまうためです。 当時、X氏は仕事で海外に滞在しており、マトリは彼の帰国を待ち構えていたわけですが、X氏は帰国予定を急に延期。いまだ日本には戻ってきていないと見られています」(ワイドショー関係者)

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