三重県内で過去最大規模の乾燥大麻を押収、夫婦2人を逮捕です。 逮捕されたのは、韓国籍で志摩市に住む無職・洪浩幹容疑者(45)と、妻で無職の松本結依容疑者(30)です。 警察によりますと、2人は今月14日、志摩市の住宅で乾燥大麻およそ35グラムを販売する目的で所持した疑いが持たれています。 「2人が大麻を栽培している」という情報が東海北陸厚生局麻薬取締部に寄せられ、警察が2人が管理する住宅に家宅捜索に入ったところ、乾燥大麻が見つかったということです。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、末端価格5000万円以上の乾燥大麻が押収され、記録が残る1990年以降では三重県内で過去最大規模だということです。