《賛否両論が激突》性暴力被害者の直面する不条理を命がけで描き出した伊藤詩織監督『Black Box Diaries』は、確かに日本社会のブラックボックスをこじ開けた

2024年にサンダンス映画祭で上映され、米アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされながらなかなか公開されなかった。ようやく昨年12月にわずか1館での上映が始まると、話題を呼んで連日満席に。いまでは全国で拡大上映され、ネット上での賛否両論はヒートアップし続けている。ジャーナリスト相澤冬樹は、本作をどう観たか? ◆◆◆

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