「自分が着用するために・・」女子中学生用の制服を盗んだ疑いで男を再逮捕

北九州市の商業施設で、女子中学生用の制服を盗んだとして、会社員の男が再逮捕されました。 男は先月にも同様の事件で逮捕されていて、「自分で着用するために盗んだ」と話していました。 窃盗(万引き)の疑いで再逮捕されたのは、北九州市若松区に住む会社員の男(36)です。 男は先月19日午後8時頃、北九州市若松区のイオン若松ショッピングセンターの学生服売り場で、公立中学校指定の女子中学生用のセーラー服やジャンパースカートなど合わせて10点(販売価格計27万3000円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 男はこの事件の2日後の先月21日に同じ商業施設で、別の女子生徒の制服6点を盗んだとして、先月24日に逮捕されていました。 この時、男の自宅を家宅捜索した際、今回の被害品が見つかっていたということです。 前回事件の取り調べに対し男は「自分が着用するために女性用の学生服を盗んだ」と話していて、今回も「イオン若松で学生服を万引きしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 男の自宅からはほかにも女子生徒の制服や女性の衣類が見つかっていて、警察が余罪についても詳しく調べています。 男は2023年、北九州市の二十歳の記念式典に参加した女性2人の振り袖に、墨汁のような液体をかけ、懲役1年2か月の実刑判決を受けていました。

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