自称医師の男が酒気帯び運転容疑 基準値4倍以上のアルコール検出 現行犯逮捕【愛媛】

19日午後、愛媛県松山市の中心市街地の道路で、酒気帯び運転をした疑いで、自称医師の男が現行犯逮捕されました。容疑を否認しているということです。 警察によりますと、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、松山市千舟町の自称医師・山田一人容疑者(62)です。 山田容疑者は、19日午後1時40分ごろ松山市大街道の市道で、酒気帯びの状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 交差点で右折待ちをしていた車と接触する事故を起こしたことから発覚しました。 山田容疑者の呼気から基準値の4倍を超える1リットルあたり0.69ミリグラムのアルコールが検出されたことから、現行犯逮捕に至りました。 調べに対し山田容疑者は「お酒が残っているとは思っていませんでした」と話し、容疑を否認しているということです。 警察は、飲酒した時間や場所など詳しい経緯を調べています。 この事故によるケガ人はいませんでした。

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