福士蒼汰“今泉”は、警察内部の方針に納得がいかない「俺たちは真実知ってんだろ!」<東京P.D.>

福士蒼汰が主演を務めるドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第2が、1月20日に放送される。 ■完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ 本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマで、タイトルの“P.D.”は「Police Department」の略。警視庁記者、報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側と共に描いていく。 福士が演じるのは、蔵前橋署刑事課から警視庁広報課に異動となった巡査部長・今泉麟太郎。今泉の上司で広報課2係の係長・安藤直司を緒形直人、今泉と行動を共にする巡査長・熊崎心音を吉川愛、主任・時永修次を竹財輝之助、担当管理官・下地和哉を正名僕蔵、広報課長・真部正敏を本多力、水野和香警部補を太田莉菜、玉田宏樹巡査長を谷原七音が演じる。 ■「東京P.D. 警視庁広報2係」第2話あらすじ 第2話は―― 墨田西殺人事件で、捜査一課は被害者のストーカーをしていた警察官・矢島(阿部翔平)が犯人だと断定するも、警察官の不祥事を表に出したくない人事監察課長・橋本(赤ペン瀧川)により、事件とは直接関係のないホームレスの男・半田(ジジ・ぶぅ)がストーカー殺人犯に仕立て上げられてしまう。 さらに、被害者女性が金銭トラブルを起こしていたという風評被害まで広まってしまい、記者の稲田(金子ノブアキ)は、その違和感にいち早く気づいたが、警察内部で絶対的な権力を持つ橋本の方針に、今泉も安藤も何も言えない。 一方の橋本は、なかなか半田を逮捕しない捜査一課に苛立ちはじめていた。捜査一課長の北川(津田寛治)は、起訴するための確実な証拠が足りないと主張するが、橋本は気に食わない様子。今泉は何か出来ることがないかと広報課へ戻って事件の捜査状況を調べ始めたが、墨田西署は職務怠慢が横行しており、報告書が極端に少なかった。これでは調べようがない…と一度は落胆する今泉だったが、あるシステムを思い出す。これと同じ頃、安藤は捜査一課理事官の松永(利重剛)と共に、ある人物の取り調べに挑もうと北川に提案する。 ――という物語が描かれる。 ■「今泉くん、折れずにがんばって」と反響 公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“警察組織を揺るがす不祥事”というテロップと、「無実の人間が殺人犯にされそうになってるんですよ。ほんとにこれでいいんですか」という今泉のセリフからスタート。 “真犯人に警察官は何処に”というテロップに切り替わると、「人生棒に振る気ですか?」と言われる今泉。しかし、「俺たちは真実知ってんだろ!」と怒りをあらわにする。広報という立場で何ができるんだと言われ続ける今泉だが、「ここで投げ出せません」と真犯人を探す。 2話を放送前に、SNS上では「見ごたえがありすぎるドラマ!」「今泉くん、折れずにがんばって」「今までになかった警察ドラマで面白い」「安藤の過去も気になる」などの声が上がり、話題となっている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加