信号待ちの車に追突し車を乗り捨て逃走した39歳無職の男 防犯カメラで特定され逮捕も黙秘続ける 仙台

2025年12月、仙台市内の県道交差点で乗用車を運転中に信号待ちをしていた車に追突し、男性に大けがをさせたまま逃走したとして無職の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、多賀城市八幡4丁目の39歳無職の男です。警察によりますと、男は、2025年12月17日午前2時40分頃、仙台市宮城野区出花1丁目の県道仙台塩釜線で、乗用車を運転中に信号待ちをしていた軽乗用車に追突し、運転していた男性に首の捻挫など全治1か月の大けがをさせたまま、その場から逃走した疑いが持たれています。 男は当時、自分の車を乗り捨てて逃げましたが、警察は防犯カメラの映像などを基に捜し出し、逮捕しました。 取り調べに対し、男は黙秘しているということです。

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