松山市の担当課長が懲戒免職 飲食店の女性従業員にわいせつ行為「気の緩みで大変なことした」【愛媛】

愛媛県の松山市役所の課長の男が飲食店で女性従業員にわいせつな行為をして逮捕された事件で、市はこの課長を20日に懲戒免職しました。 懲戒免職されたのは、松山市健康医療部生活衛生課の斎場再整備担当課長・忽那欣司容疑者(56)です。 忽那容疑者は客として訪れていた松山市内の居酒屋で去年12月10日夜、女性従業員(20代)にわいせつな行為をした不同意わいせつの疑いで、1月14日に逮捕されています。 松山市によりますと、忽那容疑者と16日に面会した際、相手の同意なくわいせつ行為をしたことを認め、「一瞬の気の緩みで大変なことをしてしまった。被害者には謝罪の気持ちしかない」と話したとしています。 忽那容疑者は女性従業員と面識がなく、犯行当時は飲酒していたとみられ、逮捕当時は取り調べに「やったことに間違いはないが、無理やりしたつもりはない」と容疑を一部否認していました。 松山市は「コンプライアンスの徹底に取り組み、再発防止に努める」としています。

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