電動アシスト自転車を蹴ってバッテリーを盗んだ疑い、53歳男を逮捕 名古屋市内で同様の被害18件

名古屋市昭和区の駐輪場で電動アシスト自転車のバッテリーを盗んだとして、53歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、熱田区の無職、山口重哲容疑者(53)です。 警察によりますと、山口容疑者は20日午後、昭和区内の店舗の駐輪場で、瑞穂区の女性(38)の電動アシスト自転車からバッテリー1個を盗んだ疑いがもたれています。 「自転車を蹴って、バッテリーを盗んだ男がいた」という目撃者からの通報を受け、警察が山口容疑者を発見し、緊急逮捕しました。 名古屋市内では今年に入り、電動アシスト自転車からバッテリーが盗まれる被害が18件発生していて、警察が関連を調べています。

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