時計型カメラで盗撮か 茨城県の中学教員を児童ポルノ法違反で逮捕 教員ら盗撮・共有グループに動画提供も

茨城県内の施設で着替え中の少女を盗撮したとして、茨城県の教員の男が逮捕されました。この男は、教員らによる盗撮・画像共有グループのメンバーに盗撮動画を提供した疑いで、すでに逮捕されています。 児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、茨城県の中学校教員、鈴木雄大容疑者です。鈴木容疑者は3年前の2023年、茨城県内の施設に時計型のカメラを設置し、16歳未満の少女の着替えを盗撮した疑いがもたれています。 警察の調べに対し鈴木容疑者は「女子児童の胸を見たいという性的欲求があった。2021年に盗撮を始めた」と容疑を認めています。 鈴木容疑者は、教員らによる盗撮・画像共有グループのメンバーの柘野啓輔被告に、今回の逮捕容疑とは別の盗撮動画を提供した疑いで、2025年11月に逮捕されていました。

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