ドラマ「相棒season24」(テレビ朝日系・毎週水曜よる9時~)の第13話「信用できない語手」が21日、放送された。前シーズンで杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の前に姿を現した政財界のフィクサー・浦神鹿(うら・しんろく/毎熊克哉)の再登場は放送前から話題になっていたが、今回は「こうなる!?」「右京さんの強火厄介オタク…」と彼の行動にネットは騒然。さらに、彼を追って特命係の前に現れた公安刑事・松永理(橋本良亮/A.B.C-Z)についても、前週の予告で出演が判明してから「はっしー(橋本の愛称)スゴイ!」「どんな役!?」「正座待機」とSNSへの書き込みが止まらなかった。(以下、内容に触れています) 右京行きつけの紅茶店に、都知事選をめぐる一連の事件で右京が最大限に警戒している謎の男・浦神鹿(毎熊)がいた。「『悪』についての小説は書けたのですか?」と問う右京に、語り手が犯人という実験的な手法「信用できない語り手」の話を持ち出した浦。右京はそれに「あなたには向いているかもしれない」「嘘つきだから」と一刀両断した。懲りない浦は右京に、自身の家族が全員殺された事件の再捜査を依頼。「どうして僕が?」といぶかる右京に浦は、「だって、友だちじゃないですか」としれっとほほ笑んだ。