川崎のソープ役員ら4人を逮捕 売春場所を提供した疑い 神奈川県警

女性が客と売春すると知りながら個室を使わせたとして、神奈川県警は、川崎市川崎区のソープランド「川崎ソープクリスタル京都南町」の会社役員と従業員計4人を売春防止法違反(場所の提供)の疑いで逮捕したと22日発表した。認否を明らかにしていない。 逮捕されたのは、風俗営業の届け出をした会社の役員、川本俊輔容疑者(48)=同区=ら4人。組織犯罪対策総務課によると、同店は1日約80人の客が利用しており、昨年1~6月で約2億8千万円を売り上げたとみられる。売り上げが犯罪組織へ流れているかも含め、調べているという。(中嶋周平)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加