児童ポルノ所持の疑いで会社役員の男を逮捕 盗撮動画を共有していた教師グループとの関係捜査

茨城県の中学校教師が盗撮した児童ポルノを所持していたとして長崎県の会社役員の男が逮捕されました。 児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは長崎県の会社役員、吉浦博行容疑者(42)です。 警察によりますと吉浦容疑者は今年1月、児童ポルノの動画データ1点を所持していた疑いが持たれています。 吉浦容疑者は容疑を認めています。 所持していた動画データは、性的姿態等撮影などの疑いで逮捕された茨城県の中学校教師鈴木雄大容疑者(32)が盗撮した着替え中の少女の動画で、鈴木容疑者とは「SNSを通じて知り合い児童ポルノを交換していた」と供述しています。 鈴木容疑者は教師7人が盗撮動画を共有していたSNSグループのメンバーにも送信していたとみられていて、警察は吉浦容疑者と教師7人との関係についても調べを進めています。

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