車に体液付着させる ストーカー容疑で46歳男を逮捕「一方的な好意」車を傷つけられる被害も…

長崎県内に住む女性に好意を持ち、女性の自宅駐車場に駐車中の乗用車に、汚物を付着させたとして、今月22日、40代の男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。 ■自宅駐車場の車に「体液」付着 逮捕されたのは、長崎県佐世保市に住むアルバイト従業員の男(46)です。 警察によりますと、男は去年10月20日と今月19日に長崎県内に住む女性の自宅駐車場に駐車中の乗用車に、体液が含まれる液体を付着させた疑いが持たれています。この液体は、乗用車のフロントガラスやボンネット付近などに付着していたということです。 女性からの相談を受けた警察が捜査を行ったところ、男の犯行が明らかになったとして、今月22日、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕しました。 ■「一方的な好意」容疑認める 警察の調べに対して、男は「私がしたことに間違いありません」「女性に一方的な好意を抱いていた」などと話し、容疑を認めているということです。 ■過去にも「車への傷」被害相談 女性は、2024年頃から乗用車に傷をつけられるなどの被害を複数件、警察に相談していたということで、警察は男が関係しているかを含め、捜査を行っています。

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