「警察官を蹴ったことに間違いない」道路を塞いでいた64歳の男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕 富山・入善町

警察は25日、警察官に暴行を加えたとして、富山県入善町の無職の男(64)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕しました。 公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、入善町古黒部に住む64歳の無職の男です。 男は25日午後0時58分ごろに、事情聴取などのために車から降りるように求めた警察官に対して、右脚を1回蹴る暴行を加えて、警察官の職務を妨害した疑いが持たれています。 警察によりますと、25日午後0時24分に入善町椚山で「車両が道路を塞いでいる」と通行人から110番通報がありました。 警察官が現場に駆け付け、道路を塞いでいた車の車内にいた男(64)に事情などを聞こうと、車から降りるよう求めたところ、警察官の右脚を1回蹴る暴行を加えたということです。 蹴られたのは、20代の男性警察官で、けがはないということです。 警察の調べに対して、男は「警察官を1回蹴ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は、犯行動機などを詳しく調べています。

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