羽月隆太郎容疑者の逮捕、広島選手会長・島内颯太郎が謝罪「チームメートが野球以外で世間を騒がせ残念」

広島は28日、羽月隆太郎内野手(25)が指定薬物のエトミデートを使用したとして医療品医療機器法違反の疑いで広島県警に逮捕されたことに関して、球団選手会長の島内颯太郎投手(29)のコメントを発表した。 「このたび、チームメートが野球以外の部分で世間を騒がせることとなってしまい、選手を代表する立場として、非常に残念です。 関係者の皆さま、そして日頃より応援してくださっているファンの皆さまには、ご心配をおかけし、心よりお詫(わ)び申し上げます。 実際の事実関係については現時点で把握できていない部分も多く、捜査状況等を注視してまいりますが、いずれにせよ、改めて選手一人一人が、プロ野球選手であるという自覚を強く持たなければいけないと感じています。チーム全体でこの事態を重く受け止め、ファンの皆さまにプロとしての自覚と責任を示せるよう取り組んでまいります」 羽月容疑者は昨年12月16日頃に「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートを使用したとされ、1月27日に逮捕されていた。本人は容疑を否認しているという。 島内投手は昨シーズン終了後に新選手会長に就任した。

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