「困っている県民に寄り添える警察官に」 警察学校で卒業式

警察学校で卒業式が行われ、46人の新人警察官が誕生しました。 卒業を迎えたのは、去年4月に入校した18歳から33歳までの46人で、警察官に必要な逮捕術や法律などの知識を学んできました。 県警本部井澤和生本部長は、県民の信頼にこたえるため自問自答を繰り返して真摯に取り組むことが求められるとして「理想の警察官像を追い続けてほしい」とエールを送りました。 積琉生 巡査 「困っている県民に寄り添えるような警察官になりたい」 玉井俊輔 巡査 「いつも笑顔で頼りになれるよう、頑張っていきたい」 卒業生はすでに配属先が決まっていて、地域の治安を守る警察官としての一歩を踏み出します。

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